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エリア内に○○△△林道という地域名称の林道はありますか?

○○村△△村、○○山△△山、○○沢△△沢、○○川△△川、○○峠△△峠などの地域名を持つ林道。
例えば、「○○」が村の名称である場合、「△△」も村の名称であることが条件になります。 このような林道名を持つ林道は、○○と△△を繋ぐ予定でいます。
○○が川であれば、○○川と△△川を完抜します。
○○が山や峠の場合は、範囲が広くなりますので○○付近の県道沿いの景勝地などが起点になる場合が多いです。
現在がピストン林道(行き止まり林道、突っ込み林道)でも、ほぼ間違いなく将来的には繋がる計画(中止にならない限り)があります。



特徴としては、支線はあまり多くない。尾根越え(又は尾根トンネル)があります。ダムがあれば、ダムの脇を通過します。

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エリア内に×××林道という単体名称の林道はありますか?

×××山、×××沢、×××谷、×××川などの単体名を持つ林道。
*幅員が5mか4m(それ以外はダメ)のピストン林道であることが条件です。
×××が山の場合は、ある程度高度を上げ、中腹トラバースが長く続き、色々な箇所で沢に向かって支線が分岐します。 起点は峠を挟んで反対側の集落付近にある沢沿いのピストン林道に本線が繋がる可能性が大です。



×××が沢や谷の場合は、沢沿いから尾根や峠など、すでにある大きな林道に繋がります。 大きな林道が尾根にない場合は、沢沿いから高度を上げ、uの字を描いて隣りの集落に繋がるか、又は周回して戻ります。



×××が川の場合は、古い林道が多く、川沿いを進みながら高度を上げ、峠越えして反対側の集落にすでに繋がっている場合が多いです。 特徴としては、ダムがあれば、ダムの脇を通過します。

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地図上で結んでみましょう!

これらの法則をもとに、地図上のピストン林道を等高線に沿って繋げてみて下さい。
等高線を辿るときの注意点

実存する林道が、このように等高線の広い部分で向きを変えている場合は、ここが分岐点や起点となる可能性があります。


沢からのピストン林道は、このような狭い間隔の等高線になったとき、等高線に沿って向きを変えます(左右どちらでも可能性あり)。 勾配でいえば15度以下であればまっすぐに沢沿いを進み、15度以上になる付近から等高線に沿って向きを変えます。
”面白い例”
この法則を使って、ある仮説を立ててみました!
数年前、山梨県牧丘町塩平集落を走っていて、偶然見つけた林道塩平徳和線です。
推測ですがこの法則に当てはめると、塩平集落と徳和集落を結びます。その間、小楢山中を等高線に沿って進み、杣口林道を横断し、再び等高線に沿って進み、徳和集落付近に繋がります。恐らく、徳和集落の上の徳和林道の奥辺りに。 そして、ピストン林道の徳和林道の先を等高線に沿って進むと、何と乾徳山の大平牧場の奥の乾徳山(南)林道に繋がります。乾徳山(南)林道は、いづれ広瀬ダム付近の乾徳山(北)林道に繋がる予定の林道のようです。 もしかして、もしかすると双方の林道を繋げると40km〜50km位に?これが実際ならば、今までのクリスタルラインが更に大きなクリスタルラインになりそうな気がしてきました(笑)。 これはあくまでも仮説ですが、このように頭の中でイメージして、実際に現地調査してみるのも林道の楽しさかも知れませんね。

ハズレたらゴメンナサイ(爆)。

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