
| 栃木県塩原温泉の南に位置するマイナーな標高1000m位の高原、「八方ヶ原」へ行ってきました。それほど観光地化されておらず、静かでのんびりとした雰囲気を楽しむにはとても良いところです。但し、県道56号線の南斜面では夜ともなるとドリフト族の車がうるさいので通行には注意です。今回は、県道30号線根古屋から林道沼代ジダブ線(舗装)で八方湖まで一気に上がります。八方湖の周囲には短いながらもダートが残され、風景もとても開放的。車中泊したのち、ピストンの金精林道(ダート2.4km)、大木と渓流沿いの林道赤滝線(ダート?kmで薮により通行不能)、その他、県民の森を突っ切る七尋線の支線(ダート2.4km)などを走ってきました。今回の写真はすべて八方ヶ原の散策コース付近で撮影しました。 |